平和である事について
面白い一説を聞いた事があります。
とある場所で、数十名の方にこう聞いたそうです。
「治安が守られていて、とても平和な世界になったとします。
あなたは次に何を求めますか?」
するとほとんどの人はこう答えたそうです。
「変化・変革」
平和であるという事に付随するのがその正反対である事。
治安が悪い国があり、戦争があり、暴力があるなど。
世界的な規模で見ると、平和と呼ばれている国。平和でないと呼ばれている国があります。
私たちが住んでいる日本は、世界的に見るととても平和な国だそうです。
という事は、他の国にはもっとたくさんの悪い出来事があるということなのでしょうか。
そもそも、なぜ人は平和を求めるのでしょうか。
そもそも、平和である事を望む考えはどこから来たのでしょうか。
平和であるという事の基準はどこにあるのでしょうか。
一言に「平和」といっても、なかなか考えさせる議題だなと思います。
もうすこし、平和について自分なりに考えてみたいと思います。
